フランスの高級なレストランで食べる魚料理。どうしてこんなに美味しいのだろうと思っていたら、その答えは焼き方にありました。その名も”La cuisson à basse température” 魚の低温調理法。 しっとりジューシーな焼き上がりに、初めて食べた時は衝撃でした!新鮮な鱈が手に入ったら是非試して欲しい。ちょっと時間はかかるけれど、その味は絶品!!低温調理なので栄養素を損なわないのはもちろん、しっとりした食感に感激するはずです。

材料:4人分

白身魚(鱈など)4切れ

アンティエィズソース(マルティニーク地方のヴィネグレットソース”Sauce antillaise” 
● エシャロット1個 (代用するなら、玉ねぎ半個+にんにくひとかけ)
● パセリ 適量
● レモン 半個
● オリーブオイル 50ml
● 塩コショウ 適量

作り方 

鱈は洗って、キッチンペーパーでよく水気を拭き取って、常温に20分置く。

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60度に予熱したオーブンで約30分焼く。外側は白く不透明、中はうっすら半透明が残るくらいが絶妙の焼き加減です。(魚の厚みにもよるので、焼き時間は魚の中心部を確認して調整してください)

ソースの準備

エシャロット、パセリをみじん切りにし、搾ったレモン汁とあわせ、塩コショウで味を整え、ヴィネグレットを作る。魚が焼けた頃に、オリーブオイルを小鍋に温め、そこにヴィネグレットを加えよく混ぜる。

魚が焼けたら、ヴィネグレットソースをかけてどうぞ召し上がれ〜。

 

 

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