念願のStaub(ストウブ)のココット鍋とグリルパンを購入しました!
この忙しいご時世に、時代の流れを遡るかのような手の込んだコトコト煮込み料理、野菜の旨味を堪能できる無水調理、オーブンに鍋ごと入れて鶏の丸焼きなんかができるフランス製のココット鍋。
焼き目入りのステーキ肉、焼き鳥、カレーなんかの添え野菜に焼き目を入れてビジュアル的にもおいしそう感をUPさせてくれそうなグリルパン。
もう作りたい料理が頭に溢れて溢れて、考えただけでお腹が減ります。
そんなわけで、ブログ内に新しくStaub料理ページを新設しようと思います。
いろいろ試してみて、おいしいレシピを少しずつアップしていく予定です。ご期待ください。

美しく黒光りするStaubのピコ ココットラウンド鍋。

Le Creuset(ル・クルーゼ)のココット鍋と比較検討される事が多いようですが、私はそのシンプルで無駄のない美しさに惹かれ、断然 Staub 派。
とはいえ、基本的に作れるレシピは同じなので Le Creuset 派の皆さんもレシピが気に入れば作ってみてくださいね。

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さて、使いはじめにストウブのココット鍋は鋳物製のため、長く使用するために、”シーズニング”とよばれる油ならし作業をします。本音を言えばちょっと面倒くさいのですが、手塩にかける事で愛着が倍増するのも事実。さっそく何かストウブ料理を作りたいのに!とはやる気持ちをおさえて、1時間くらいで終わるのでがんばりましょう。

シーズニングの方法

少量の洗剤をスポンジにつけ鍋をお湯でさっと洗い、水気をよく拭き取る。

油を適量入れて弱火にかけ、温まってきたら鍋の内側全体になじませ、3分ほど火にかけて止める。冷めたら油がにじみでてくるので、キッチンペーパーで油をふき取る。この作業を3回繰り返します。

完全にさめたら本体と蓋の縁に錆止めとして、少量油をなじませて完了。

普段のお手入れ方法

鍋の粗熱がとれてから、少量の洗剤をスポンジにつけお湯で優しく汚れを落とします。スポンジは摩擦の負担をかけない、柔らかいものを使用します。
食洗機で洗っても大丈夫のようです。
洗った後は、水分をよく拭き取って乾かしてから保管し、本体と蓋の縁が錆びないように気をつけましょう。

ライフギャランティー(生涯保障)のあるStaubのココット鍋、定期的にシーズニング作業を行うことを推奨しています。

鍋底が焦げついた場合

鍋に2cmほど水をはって、重曹を適量加え中火にかける。沸騰したら中弱火にして5分程度火にかけて止める。ある程度冷めたら優しくスポンジでこすれば、すっとはがれます。
研磨剤等はくれぐれも使わないように。

使いはじめのケア不要の Staub グリルパン

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使いはじめに、少量の洗剤をスポンジにつけお湯でさっと洗えばもう使えるグリルパン。

使用時、凸部分を油を染み込ませたキッチンペーパーでよく拭いて油をなじませておけば、凸部分にこびりつく事もなく、きれいに焼けます。

使用後、粗熱がとれた頃に水をはって、つけておけば、汚れもきれいにとれ、ココット鍋よりもお手入れしやすいです。溝部分に余分な油や水分が落ちるので、ヘルシーにそして仕上がりがベチャとしないのもおすすめポイントです。

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