クッキー生地にスペキュロス*を砕いたものを使うので実は簡単!
誰に出しても「おいしい!また作って!」と喜んでもらえる自慢のレシピです。
Atsuko’s Cheesecake, ぜひ一度お試しあれ。

材料:8〜10人分 (24cm型使用)

フィラデルフィアクリームチーズ 600g
ヨーグルト(無糖)100g
塩 ふたつまみ
砂糖 110g
レモン汁 小さじ2
すりおろしたレモンの皮 1/2個分
溶き卵 2個
生クリーム 大さじ4
バニラエッスンス 適量

クッキー生地
● スペキュロスクッキー* 250g
● 溶かしバター(無塩) 80g

*スペキュロスクッキー
オランダ、ベルギー、ドイツなどが発祥のブラウンシュガーとスパイス(シナモン、ジンジャー、カルダモン、クローブなど)がふんだんに入ったクッキー。日本では成城石井などの輸入食材店で購入可能です。

作り方

フードプロセッサー(またはビニール袋にクッキーを入れ麺棒で叩いて)でスペキュロスクッキーを細かく砕く。そこに溶かしバターを加え、よく混ぜる。
型に手のひらで押し広げるように生地を全体に伸ばしておく。

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オーブンは160度に予熱しておく。

ボウルにフィラデルフィアクリームチーズ、ヨーグルト、塩、砂糖、レモン汁、すりおろしたレモンの皮を順に加えながら、なめらかになるまでよく混ぜる。(ハンドミキサー、フードプロセッサー等で混ぜれば早いです。)

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溶き卵を別の容器に用意し、2〜3回に分けてクリームチーズ生地に混ぜる。
生クリームとバニラエッスンスを最後に加え、用意しておいたスペキュロスのクッキー生地の上に注ぐ。

160度のオーブンで約40分、ほんのり焼き色がつくまで焼けば完成です。

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粗熱がとれるまで常温で冷ました後、食べる直前まで冷蔵庫で6時間程度冷やし、冷たく召し上がってください。(食べる前日に作る事をおすすめします。)

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仏人夫の大好物のこのチーズケーキ。今年の誕生日ケーキもこのチーズケーキでした。
パッションフルーツと洋梨のコンポートジュレを添えて。

Illustrations : Laura Gómez

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