レバーはビタミンA、ビタミンB群、鉄分、葉酸等を多く含む栄養価の高い食材。口内炎ができだしたら、貧血で目眩を感じたら、疲れを感じた時に慌てて作るレバー料理の一つを紹介します。
子供の嫌いなレバーをどうやって食べてもらうか。コーンフレークのカリカリ食感と梅肉ソースでカモフラージュした我が家のスタミナ補給メニューです。

材料 4人分

鶏レバー 340g
牛乳 200cc
ナンプラー 大さじ1
白ワイン 大さじ1
しょうがすりおろし 小さじ1
卵1個
コーンフレーク(無糖) 100g
ごま油 大さじ1
レモン 適量

作り方

鶏レバーを一口大に切り、牛乳に10分つけ臭みを取る。

ボウルにナンプラー、白ワイン、しょうがすりおろしを混ぜ、水気をふき取った鶏レバーとあえ、30分ほどつけておく。

コーンフレークを砕いておく。

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溶き卵、コーンフレークにくぐらせた鶏レバーをオーブンシートをひいた天板に並べ、ごま油を回しかける。オーブングリル250度 5分 裏返して5分焼いて完成。(オーブントースターや魚焼きグリルでもできるかと思います。)

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ナンプラーで下味をつけているのでレバーの独特の臭みはなくなりますが、子供達はどちらかというとレバーの口中に広がる食感が苦手のようです。カリカリ食感と酸味(特に梅肉がオススメ)を足すと食べやすくなりますよ。レモンをかけるか市販の梅肉ソースやポン酢系のさっぱりソースをかけて召し上がれ。

木頭柚子トマトぽん酢もオススメです。(パリのUmami Matcha Caféで購入)

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