ケーキは家で手づくりがごくあたりまえのフランス。幼稚園のイベントごとに、お呼ばれ時のお持たせにと、フランス人ママ達はいつも手づくり。最初はすごいなぁと関心していたのですが、実はGâteau au yaourt というすごく簡単で誰でも知っている黄金レシピの存在のおかげだったのです!
カップの無糖ヨーグルトを使った計量も不要で失敗要らずなこのレシピ!それをちょっとアレンジして、混ぜただけとは思えない歓声の上がるおいしいガトーショコラのレシピにしました。本当に簡単なのでぜひ一度お試しあれ。

ほんのりオレンジ香るガトーショコラ マショマロトッピング

材料:24cm型(日本で約10人分、フランスで約6人分量)
ヨーグルト125g入りカップを使って計量

● 小麦粉 2カップ
● ベーキングパウダー 1袋(11g)
● 玉子 3個
● 無糖ヨーグルト 1カップ
● 砂糖 1カップ半
● なたね油 3/4カップ
● オレンジの皮(無農薬)の極細千切り1/4個分
● ラム酒 大さじ1
● ブラックチョコレート 200g

トッピング(お好みで)
ホワイトチョコレート 100g
なたね油 適量
マシュマロ等 適量

作り方

オーブンを180度に予熱しておく。

ブラックチョコレートを湯煎して溶かしておく。

はじめに、ボウルに小麦粉とベーキングパウダーを入れ、ふるう代わりに泡立て器でよく混ぜ合わせる。その後、全ての材料を順番に加えて混ぜ合わせていく。そこに湯煎チョコを最後に投入する。

必要があれば型にバターをひき(シリコン型は下準備不要)、上記の生地を注ぐ。

最初に180度で15分、その後150度に温度を下げ15分オーブンで焼く。

型の形状にもよりますが、外側がサクッと、中はまだしっとりしてるぐらいがベストな焼き加減です。焼き加減を確かめながら、焼きすぎないようにしてくださいね。

おまけ トッピング

そのままでもおいしいのですが、子どもうけを狙ってもう一工夫。
作ったガトーショコラがよく冷めたら、ホワイトチョコを湯煎にかけて溶かし、なたね油を少しづつ加え、お好みの固さにのばしていきます。
それをガトーショコラの上に薄く塗り広げ、冷え固まらないうちにマシュマロ等で飾り付けをします。

見た目にもかわいい、子ども大喜びのケーキの完成です。

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