フランスのにんじんは日本のものよりクセがなく、甘みが強いのかもしれません。
にんじんをオリーブオイルとコンソメで揚げ蒸し焼きにしただけのとてもシンプルなレシピなのですが、にんじんのおかげなのか、Stuabのおかげなのか、びっくりするくらいにんじんが甘くおいしく仕上がります。普通のフライパンでも作れるかと思いますが、焼き目がしっかりついてしかも香ばしくなるココット鍋で作ると本当に絶品です。

材料 約4人分

にんじん 皮付きで約450g
オリーブオイル 大さじ2
コンソメ 5g 
お湯 160ml

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作り方

Staubココット鍋にオリーブオイルをひき、無農薬のにんじんなら皮を剥かずに皮をよく洗いそのままココット鍋に並べる。蓋をして弱めの中火を点け約8分、皮に焦げ目がつくまで焼く。

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にんじんに焼き目がつけば裏返し、(油がパチパチとはねるので注意!)そこにお湯160mlで溶いたコンソメスープを入れ、素早く蓋を閉めさらに約10分、弱めの中火で加熱する。

蓋を開け、3〜4分、全体にまんべんなく焦げ目がつくように、時々転がしながら中火〜強火で仕上げる。

あとは、食べる直前まで蓋をしておく。

注)調理時間はにんじんの太さと微妙な火加減によるので調節してください。
ここでは直径2〜3cmの細めのにんじんを使用しています。
直径が4〜5cmある一般的な日本のにんじんの場合は半分に切るなどして、にんじんの厚みを統一して作ってください。

甘みの強い新にんじんを使われる事をオススメします。
またお好みで食べる直前に塩を少々足してお召し上がりください。甘みが増します。
作り置きしておいてお弁当にもオススメです。

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