ほんのり甘くてやさしい手づくりの味。小さい時に憧れた絵本に出てくるようなキャロットケーキをイメージして作りました。しっとりした食感に、にんじんの甘味、ほんのり酸味と、レーズンのアクセントのバランスがよく、どんな人にだしても喜ばれる私の自慢のレシピ。買ったみかんやオレンジが酸っぱすぎたら、果汁を絞ってこのケーキにしてみてください。柑橘の酸味がにんじんの甘味を引き立て、紅茶がよくあう上品な味わいに仕上がります。

材料(約8人分 : 20x8x6cmパウンド型 x 2台分)

薄力粉 160g
ベーキングパウダー 11g
バター 125g
砂糖 120g
卵 3個
にんじん 150g
みかん果汁 100ml(大2個)
ブロンドレーズン 80g

作り方

1、下準備
・にんじんの皮をむき小さく切り蒸し茹でにした後、ミキサーでピューレ状にして冷ましておく。
・みかんの果汁を絞っておく
・レーズン80gを熱湯で10分程度ふやかした後、キッチンペーパーで水気をよく拭き取っておく。

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2、薄力粉とベーキングパウダーをはかってあわせておく。

3、バターをレンジ200wで2分温め、砂糖120gをボールに量り入れ、よくかき混ぜる。

4、3に、にんじんのピュレ、果汁、卵を一個ずつ、順に混ぜ入れた後、薄力粉とベーキングパウダーをふるいながら加え、よくかき混ぜる。

5、レーズンを加え混ぜ、生地を冷蔵庫で30分寝かせた後、型(20x8x6cmパウンド型 x 2台)に注ぎ入れ、180度に余熱したオーブンで約40分焼く。
(*またはカップケーキ型(焼成時間約20分) x 4 + 22cm丸ケーキ型 (焼成時間約35分)x 1 の分量)

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・焼成翌日以降の方が味がなじみ美味しいです。

・すっぱい柑橘の方が酸味がほどよくでて美味しいのでオススメです。
ここではフランスのみかんマンダリンを使っていますが、クレモンティーヌ、オレンジ、グレープフルーツなどで作っても美味しいです。

・パンプキンシードを生地に散らして焼いても食感のアクセントになってオススメです。

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