南仏でお世話になったMme. Mireille に教わったおいしい魚料理。副菜も一緒に調理するので一品でボリュームのあるご馳走になりますよ。

材料 鯛の大きさによって4〜6人分

じゃがいも 5〜8個
玉ねぎ 1個
鯛 1匹
● 鯛の詰め物
– パセリ 4本
– にんにく 1片
– しょうが 1かけ
– パン粉 大さじ2
– 牛乳 大さじ 2
– クミン、マジョラム 適量
– ローリエ 1枚
白ワイン 大さじ2
オリーブオイル
塩、こしょう

作り方

オーブンを180度に余熱する。

じゃがいもを3mm程度のスライスに切り、水にさらす。

水切りしたじゃがいもを玉ねぎの薄切りとあわせて耐熱容器にひき、白ワインをふる。水(分量外)を具材のだいたい半量になるまで注ぎ、塩こしょう適量をふり、アルミホイルで蓋をして180度に温めたオーブンでじゃがいもに火が通るまで約30分加熱する。

その間に魚の詰め物を用意する。
牛乳に浸して柔らかくしたパン粉を、みじん切りにしたにんにく、しょうが、パセリとその他のハーブとあわせ、鱗をとり内臓を抜いた魚の腹部分に詰め物をし、竹串で閉じる。

じゃがいもに火が通れば、詰め物をした魚を上に乗せオリーブオイルを全体にかけ、アルミホイルの蓋を外し約10〜15分焼く。(焼き時間は魚の大きさで調節してくださいね。)
10分後に魚を裏返しまたオリーブオイルを魚の上に少量かけ、魚の反対側も蓋なしで10分焼けば完成です。

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