フランスで手巻き寿司

フランス人も大好きなお寿司。でもフランスでお刺身。。。魚屋さんは「生でも食べれるよ〜」なんて言うけれどなんだか信用できないというか、大事なお客様にお腹を壊されても困るし、パーティーの時に生魚を出すのは気が引けます。 そんな訳で我が家の手巻き寿司は生魚の刺身無し、変わりネタの手巻き寿司が定番です。 好きな具を自分で選んで巻いて食べるので、日本食を食べ慣れていないフランス人のゲストにも喜んでもらえますよ。

スペキュロスのチーズケーキ

クッキー生地にスペキュロス*を砕いたものを使うので実は簡単! 誰に出しても「おいしい!また作って!」と喜んでもらえる自慢のレシピです。 Atsuko’s Cheesecake, ぜひ一度お試しあれ。

Staub鍋でまるごとローストチキン

パーティーにど〜んと出したい憧れの鶏の丸焼き。いろいろなレシピを試してみましたが、蓋をしたココット鍋を鍋ごとオーブンに入れ、蒸し焼きにするこのレシピが一番のお気に入り。丸鶏をひっくり返す手間いらずで簡単!オーブンに1時間入れっぱなしにするだけ。Staub鍋蓋の裏に付いているピコ(突起)が、素材から出る蒸気を再び水滴化し全体に行き渡り、鶏肉が本当にふっくらしっとり仕上がり冷めても美味しく、焼いた状態で売られているローストチキンより断然美味しいですよ。鶏肉の旨みをたっぷりすったホクホクのジャガイモも格別!ぜひ、お試しあれ。

パーティーにぴったり!タンドリーココナッツチキン

スパイス控えめ、ココナッツミルク入りでマイルドに仕上げたタンドリーチキン。子供やスパイスが苦手な人にも万人うけのよいレシピ。寝かすと味がよくなじみ美味しくなるので、おもてなしの1〜2日前に仕込み準備をしてくださいね。 ヨーグルト効果でやわらかジューシーになった鶏肉は冷めても美味しいのでお花見や行楽にオススメです。

ヨーグルトでお肉やわらか!玉ねぎのキャラメリゼ添え ローストビーフ

フランスの牛肉って、肉自体に旨味があって味は良いけれど、脂肪が少なくとにかく固い!! 加熱加減を間違えた日には、とにかく最悪で、固くて食べられたものではありません。 お肉を柔らかく仕上げるにはどうしたものかと、いろいろ試してみた結果、塩麹をヒントにヨーグルト床でお肉を柔らかくする事に大成功!乳酸発酵により、お肉が柔らかく、旨味もUP!