タルティフレット

今日初雪が降りました。こんな寒い日に食べたくなるのがフランス・サヴォワ地方の郷土料理タルティフレット!スキーに行ったらフランス人が必ず食べる三大チーズ料理(ラクレット、チーズフォンデュ、タルティフレット)のひとつです。Reblochonというアルプスの山のチーズがもし手に入ったら是非お試しを!やみつきになります。

マダムミレイの魚料理

南仏でお世話になったMme. Mireille に教わったおいしい魚料理。副菜も一緒に調理するので一品でボリュームのあるご馳走になりますよ。

ベトナム揚げ春巻きNem フランス風

ベトナム人のお友達にベトナム揚げ春巻き(Nem)の作り方を教わりました。本場の揚げ春巻きには豚肉の他にもエビやカニ身も入っていてそれはもちろん美味しいのですが、準備が大変なのでなかなか手を出せずにいました。 ある日、思い立って仏人夫と子供うけを狙ってクリームチーズとバジル入りでアレンジして作ってみたところとても美味しくできたのでレシピをシェアします。ベトナム揚げ春巻きNem風フュージョン料理です。

梅肉ソースでさっぱり 鶏レバーのコーンフレーク焼き

レバーはビタミンA、ビタミンB群、鉄分、葉酸等を多く含む栄養価の高い食材。口内炎ができだしたら、貧血で目眩を感じたら、疲れを感じた時に慌てて作るレバー料理の一つを紹介します。 子供の嫌いなレバーをどうやって食べてもらうか。コーンフレークのカリカリ食感と梅肉ソースでカモフラージュした我が家のスタミナ補給メニューです。

フランスで手巻き寿司

フランス人も大好きなお寿司。でもフランスでお刺身。。。魚屋さんは「生でも食べれるよ〜」なんて言うけれどなんだか信用できないというか、大事なお客様にお腹を壊されても困るし、パーティーの時に生魚を出すのは気が引けます。 そんな訳で我が家の手巻き寿司は生魚の刺身無し、変わりネタの手巻き寿司が定番です。 好きな具を自分で選んで巻いて食べるので、日本食を食べ慣れていないフランス人のゲストにも喜んでもらえますよ。

15分でフレンチ!黒胡椒が香る鶏肉のマスタードソテー

ココット鍋でことこと煮込んだり、オーブンを使った料理だけがフランス料理ではありません!キャリアウーマンの義母が仕事から帰って作ってくれるとっておきフランス家庭料理の時短メニューを紹介します。15分で出来るのに味はフランスの味ですよ。

Staub鍋でまるごとローストチキン

パーティーにど〜んと出したい憧れの鶏の丸焼き。いろいろなレシピを試してみましたが、蓋をしたココット鍋を鍋ごとオーブンに入れ、蒸し焼きにするこのレシピが一番のお気に入り。丸鶏をひっくり返す手間いらずで簡単!オーブンに1時間入れっぱなしにするだけ。Staub鍋蓋の裏に付いているピコ(突起)が、素材から出る蒸気を再び水滴化し全体に行き渡り、鶏肉が本当にふっくらしっとり仕上がり冷めても美味しく、焼いた状態で売られているローストチキンより断然美味しいですよ。鶏肉の旨みをたっぷりすったホクホクのジャガイモも格別!ぜひ、お試しあれ。

ズッキーニと玉ねぎのスパニッシュオムレツ

スペイン人に嫁いだフランス人の義理のいとこから教わったレシピをアレンジ。 スペインのオムレツといえば、ジャガイモのトルティージャが有名ですが、野菜の甘みがぎゅっと詰まったズッキーニと玉ねぎのこのオムレツを食べて以来、我が家ではスパニッシュオムレツといえばこのオムレツになりました。塩コショウだけの味付けとは思えない美味しさです。 冷めても美味しいので、切り分けて前菜に、ホームパーティーのおつまみに、ピクニックやお弁当など行楽にもオススメです。

Staub鍋で蒸し鶏のハニーマスタードソース

余熱で保温調理が出来るStaubのココット鍋。ゆっくりじっくり火を通した鶏肉はしっとりやわらか。酢味噌をヒントに作ったハニーマスタードソースでヘルシーに召し上がれ。